ゆるゆるまいうぇい

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まったり更新の徒然日記。大好きな米ドラマやゲーム、映画、本のことなど気ままに綴ってます。

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『ダークソウル』のトロフィーコンプは無事達成致しました!



達成率100%のプラチナトロフィーがものすごい輝いて見えます(笑)。きっと途中でイヤんなるだろうなぁと思ってたのですが、有言実行できてチョー嬉しい꒰*´∀`*꒱。ゲーマーにしか通じない自慢ですが、密かな自慢にしたいと思います。


そしてそして、3月24日に待望の最新作『ダークソウル3』の発売ですよ!
『ブラッドボーン』が出た時も、『バットマンアーカムナイト』が出た時も、必死で我慢してきましたが、もう限界! PS4本体の値下げもしたし、何より大好きなダークソウルの最終作ですよ!

いつ買うの? 今でしょ!!!
今しかないでしょ!!!

ってことで、どーーーん。


はい。買ってしまいました。
何気にソフトを新品で買ったのは初めてだったりします(笑)。ずっと中古専門でしたからね!
いやはや、久々の高い買い物だし、嫁という立場にも関わらず100%自分の趣味の買い物なのでかなり勇気がいりましたが(^▽^;)、30歳の誕生日プレゼントだと自分に言い聞かせて、、、ね。

子供のようにウキウキしたのは本当に久しぶりでした(笑)。ダンナさんがちょっと引くぐらいのハシャギっぷりだったと思います(汗)。

PS4は、期待を上回る凄さです!
起動の速さにまずコーフンし、いざ始めてみた『ダークソウル3』の画面の美しさにもはや有頂天。本当にすごいです。やっぱ買って良かったー(涙)。
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【ダークソウル】のトロフィーコンプを達成すべくゲーム内で走り回っている今日この頃(笑)。




なんとか71%まで来たぜ。
自称ゲーマーのくせにこれまでコンプした作品がゼロというのも癪ですからね。これだけはやり遂げてみせますよ!
にしてももう何度もやっているのに飽きがこないダークソウルはやはり名作ですな。ほんとずっと楽しいw
本の衝動買いなんて、何年振りだろう。
何気なく立ち寄った本屋さんでパッと目に飛び込んできたこの本。

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タイトルとあらすじ見て、さわりだけパラパラと読んでみた感じ、仕事で忙殺されているダンナにぴったりの本ではないかと。
なにか少しでも響くものがあればいいなぁと、一縷の望みを抱きつつ思い切って買ってみました。


≪主人公はブラック企業に勤め心身ともにボロボロの23歳男、青山隆。
休日出勤は当たり前の日々が続く中、とうとう限界を迎えて帰りの電車を待つホームでなんとなくふらぁっと線路に転落しそうになります。しかし、そんな彼の腕を突然現れたある男ががっちりと掴み止めます。「久しぶりやな!俺や、ヤマモト!」。同級生だと名乗るヤマモトに助けられた隆は、はじめこそ戸惑うもののすぐに打ち解け心を開いていきます。ヤマモトとは本当に同級生なのか? 本当は何者なのか? 隆に近づいた目的は?≫



ダンナに読ませる前に、まずは味見しておこうってことでちょこっとのつもりで寝る前に読み始めました。
いや~、見事に止められなかった(笑)。結局2時間ほどで一気に読んでしまいました。
なんなんでしょう。この本の、不思議な引き込む力は。鬱や自殺といった重いテーマを扱っているわりに、文章はすごくソフトなんです。中学生とかでも読めてしまうんじゃないかってぐらい、読みやすい文章。逆にこんなテーマを重厚なタッチで書かれてもどんどんと苦しくなってしまうと思うので、この一見軽すぎるんじゃ?ってぐらいの文章がすごくイイ感じなのです。

そしてなんと言っても、この本には優しさが溢れてる。
優しく温かい言葉がすーっと心に沁みわたってくるのです。

正直、後半にさしかかるあたりから涙が止まりませんでした。
本を読んでこんなに泣けたのは本当に久しぶり。ダンナのために買ってきたはずなのに、自分にも共感できるところがたくさんあって、隆の苦しみが本当にリアルに感じられた。そしてなにより、ネタばれはなるべく避けたいので詳しくは書かないけれど、ヤマモトに感情移入してしまってぼろ泣きでした。


自分もそうでしたが、人は苦しいと“死”を選びたくなります。
死ぬ気になればなんだってできるっしょ!と元気な人は言います。
でも本人にとってはもう、“死ぬこと”が一番の救いなんですよね。その時は。

死にたいと思う時って、希望が無いんだと思うんですよね。
生きて行く先になにも見えなくて真っ暗で。

隆はまさにそんな状況でヤマモトという奇跡みたいな人と出会えたわけなんですが。現実はそうもいかない。でもきっとそんな状況から抜け出すことってそんな難しいことではないのかもしれない。
少し見方を変えてみたり一歩下がってみたり、時にはその場から逃げてみたり、、、。ヤマモトが現れないとしても、例えば本や映画や音楽が、そんなキッカケを与えてくれることもあるかもしれない。


まさしくこの本は、そんなキッカケのひとつになるのではないかと思う。
そしてみんなが誰かにとってヤマモトのような存在になれたら、どんなに良いだろう。
で、「三月は去る」とはよく言ったもので、本当に早い!
こないだ年が明けたと思ったら、もう二月ですよ。

あと二ヶ月で30歳になっちゃうよ~。

そういえば今日、職場に面接に来た子が採用になったみたいで店長から紹介されたのですが、あとで年齢を聞いたら25歳とのことで。正直ね、パッと見自分より上だと思ったんですね。思わず店長に「マジっすか!?」と言ってしまって、わたしの言いたいことを察したのか店長も、「まあ確かにオバチャン顔やったけど・・・w」と(笑)。

この一件であることに気付いた。わたしは自分がまだまだ若いと思っているw
なんか24,5ぐらいの気でいる。これまでずっと職場では最年少という場面が多かったから、ついついまわりが年上に思えてしまうんですな。しかしもう三十路ですから。いつまでも若いつもりでいてはいけませぬ。このまま歳を取ると、40ぐらいで「心はハタチやから!」とか言うイタイおばちゃんになってしまう(笑)。てかもう半分なってるよな。

いやー、もうちょっと年齢相応の自覚を持とう。

いつまでも最年少でちやほやされると思ったら大間違いだからねぇ。
危ない危ない。


そう思うとただいま夢中になってるグラント・ガスティンもこないだ誕生日を迎えて26歳になったばかりなんだよな~。チョー年下w いやん。ショック。あ、ちなみに日付変わっちゃったけど2月1日はグラントのお兄ちゃんのお誕生日だったみたいですね。おめでとうございます。なんかインスタグラムに2人の仲良しな写真がアップされてたりして、誕生日を兄弟で過ごすとか! なんて温かいの! もうますます好きになっちゃいました♪

そんなこんなで結局最後はグラント話にこじつけるという(笑)。
本日1月24日は我らがディーン・ウィンチェスターのお誕生日でございます。

ディーン兄ちゃん、おめでとう!!
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内容上、こんな笑顔を見せてくれる機会も減ってきましたが(^^;)、やっぱりディーンの笑顔が好き!
シーズン11もきっと過酷な展開が待ち受けているはずなので、さらにこの兄弟の戦いは厳しいものになるでしょうが、たまには兄弟2人で笑い合っててほしいなぁと思います。シーズン11で終わるにしても、続くにしても、ディーンには必ず幸せになってほしいものです(TT)。


さてさて、そんな今日はディーンの誕生日にかこつけて実家にケーキを買って行って食べました(笑)。
ディーンもサムにお祝いしてもらえてるといいなぁ♪

最近はすっかりグラント・ガスティンに夢中なわたしですが(笑)、ディーンが一番だからね!

プロフィール

まい

Author:まい
ついに三十路突しましたへっぽこ主婦です。

米ドラマSUPERNATURALと主演のジェンセン・アクレスを愛し続けて祝10年!
一日中でもできるほどゲームが大好きw 映画観るのも大好き。アメコミヒーロー大好き。
オタク街道まっしぐらな日々。

ハマってる海外ドラマ
SUPERNATURAL
ARROW
FLASH
ウォーキングデッド

好きなゲーム
デモンズソウル
ダークソウル
ダークソウル2
アサシンクリードシリーズ
アンチャーーテッドシリーズ
バイオハザードシリーズ

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